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重厚なガラス板に特殊なマスキングをし、サンドブラスト技術を利用し製作します。書の繊細な心やにじみ・かすれ等の筆線を表現するために手作業で一枚一枚、技法・技術を駆使し丁寧に刻みます。
それが、「ガラス書刻」です。
用途は様々、価値ある一枚を製作してみませんか?
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展覧会・個展・グループ展等にガラスによる書表現を
製作してみませんか!
記念品・贈答品としてもご利用いただけます。
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色紙サイズ
(W240xH270xD10mm)
¥35,000(税別)
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半紙・半壊紙サイズ
(W240xH330xD10mm)
¥38,000(税別)
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半切1/3・全壊紙サイズ
(W450xH360xD10mm)
¥47,000(税別)
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ハガキサイズ
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(W100xH150xD6mm)
¥8,000(税別)
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ハガキ倍寸サイズ (W200xH150xD6mm)
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¥15,000(税別)
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※製作価格に木製台座含みます。
※製作期間について
原稿(作品、書きおろし)をお預かりして40日間程で製作致します。 (ガラス書刻が出来るまで..)
※特注品について
ご自身の書作品をお好みのサイズでお作りする事も可能です。ご希望のサイズをお申し出頂ければ別途お見積りさせて頂きます。
※複数枚制作について
記念品・贈答品等で複数枚製作の場合は別途お見積りさせて頂きます。
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下記のご希望のお店に何なりとご相談下さい。
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取扱店
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ホームページ
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住所・TEL/FAX
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| (有)應天堂 |
http://www.ac.auone-net.jp/~ohtendou/ |
〒501-1172 岐阜市下鵜飼1468
TEL058-239-5200 FAX058-239-6655 |
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(有)菊屋商店
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〒460-0007 名古屋市中区新栄2-1-46
TEL 052-241-1145 FAX 052-241-2034
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| (有)高誠堂 |
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〒440−0804 豊橋市呉服町44
TEL0532−52−5514 FAX0532−54−2605
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| (株)青柳堂 |
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〒460−0008 名古屋市中区栄4-1-8
TEL052-259-0313 FAX 052-259-0314 |
| (有)荘文堂 |
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〒478-0017 知多市新知字宝泉坊30-1
TEL 0562-55-0517 FAX 0562-55-0728 |
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(株)大林堂
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〒460-0008 名古屋市中区栄3-27-15
TEL 052-261-4846 FAX 052-241-1138
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東洋額装(株)
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本社
〒720-2410 広島県福山市加茂町八軒屋3
TEL 084-972-5577 FAX 084-972-6671
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大阪支店
〒561-0857 大阪府豊中市服部寿町2-21-1
TEL 06-4866-8588 FAX 06-4866-8020 |
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東京支店
〒130-0004 東京都墨田区本所2-10-4
TEL 03-5608-0731 FAX 03-5608-0732
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| (株)名古屋ホウコドウ |
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〒462-0828 名古屋市北区東水切町2-28-8
TEL 052-915-1798 FAX 052-915-1645 |
| (株)美創堂 |
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〒486-0831 春日井市ことぶき町8-1
TEL 0568-81-9236 FAX 0568-83-6468 |
| (株)平野筆墨堂 |
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〒463-0021 名古屋市守山区大森1-2701
TEL 052-798-6651 FAX 052-798-6654 |
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展覧会情報(敬称略)
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・五城小品展
菊屋2Fギャラリー礫 2008年10月7日〜12日
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その他関連情報
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ガラスにおけるサンドブラスト工法とは、砂の粒子(用途に応じ様々な大きさがある)を圧縮空気で、ガラスの表面に吹き付けて彫る方法です。
よく世間に知られているのは、墓石の彫刻です。他には、金属のサビ落としや細かい部位の塗装はがしなどにもこの工法は使われています。
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2. 書きおろし(裏打ち前)をお預かりします。 ※作品は傷めない様に細心注意し、ご返却致します。
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3. 裏面に保護シートを貼り付ける。
ガラスの傷つき防止のため、透明シートをガラスの片面に貼り付けます。
カッティング作業及びブラスト作業の時の傷つき防止です。
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4. 特殊シートに作品を写す。
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今回の作品の場合の彫刻の順番は

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作品のチェックをします。入筆の順番に彫りこんでいく為まずは、起筆・収筆また運筆も間違えないようチェックします。特に筆が複雑に重なり合っている場合は、写しに筆跡を記入し、カッティングを容易に正確にできるようにします。潤筆と渇筆、また意連も最大限意識し、作品の中でどの部分を一番強調させて、彫刻の抑揚を表現するかを見極める事を気をつけています。
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5. 彫刻するガラス面に特殊シートを全面に貼り付ける。
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6. 作品の写しを特殊シートの上に貼り付ける。
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ガラス書刻は、ガラスの裏面を彫刻するため、作品の写しは裏表逆に貼り付けます。ガラス下部は、衝立を用いる為そのかませ部分を空けてレイアウトします。
ガラスの厚み部分(10m/m〜6m/m厚)にも、ブラスト作業時の傷つき防止の為に全面保護します。
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7. いよいよ彫刻の出来上りを大きく左右するカッティングに入ります。
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運筆の順番を間違え無い様、慎重に且つ大胆にカッティングしていきます。
一番苦労するのは、潤筆及び渇筆の部分ですが、大胆に表現する場合、カッティングラインを増やす場合もあります。
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8. ブラスト工程
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彫刻する順番にシートを剥がし、ガラス面を彫刻していきます。
文字では無く、書である事を十分に意識し、今では少なくなった石工が石ノミを使い「薬研彫り」をする様に、
サンドブラストのノズルを石ノミに見立てて、筆線を彫って行きます。
筆が複雑に交わっている部分は、特に砂の吐出圧力を調整しながら彫刻の深さの強弱をつけていきます。
その作品で一番強調したい部分を特に大胆に彫刻していきます。
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9. 全彫刻工程終了
再度ガラスの表面から作品チェックし、彫り残しや強弱を確認します。シートをすべて取り除きます。
落款部へは、印泥を用いて朱入れしていきます。
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10. 完成品チェック
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原稿(作品・書き下し)とガラス書刻を見比べ、風合いのチェックを行い、キズ、汚れ等の細部のチェックをし
梱包します。
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